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コンピュータ将棋について

コンピュータ将棋について

2012年1月14日に、米長日本将棋連盟会長とボンクラーズの
公開対局が行われ、結果はコンピュータのボンクラーズが勝利しました。
(このネーミングはどうかしてほしいですが・・・)

5年前の2007年に、渡辺竜王とボナンザの対戦が行われ、
そのときは渡辺竜王がなんとか勝利することができました。

公の場で元名人レベルのプロがコンピュータに負けるのは初めてのことです。
将棋ファンにとっては、当然プロを応援しますので、
「とうとうこの日が来てしまったか・・・」
という感じで少し寂しい感じがします。

コンピュータ将棋の進歩は目覚ましいものがあります。
10年前に市販で買った将棋ソフトもそれなりに強かったですが、
真剣に戦えば、私のようなアマチュアレベルでも勝てていましたが、
最近のソフトでは、軽く負かされるようになりました。

コンピュータは元々、終盤の詰む詰まないの判断能力はずば抜けていましたが、
最近は序盤の定跡も完璧にインプットされ、
中盤の形勢判断も人間の大局観に近い判定をするようになっています。

さらに、コンピュータは人間と違って疲れ知らずです。
長期戦になっても涼しい顔で向かってきます。
(実際、顔は見えませんが・・・)
そして、心がこもっていない冷徹な手つきで指してきます。
(コンピュータなので、心がないのは当たり前ですが・・・)

次回は、プロ棋士5人とコンピュータ5台が対戦することが決まっています。
誰が対戦するかはまだ未定ですが、現役のプロ棋士としてプライドもあるでしょうし、
次は自分が選ばれるのではと、戦々恐々としているかもしれませんね。

次回の対戦では、プロの強さと言いますか、
コンピュータは人間の大局観にはまだまだ追いつかないんだぞ!
というところをぜひ見せてほしいものです。
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